【中学3年生・三角比の授業】数学が苦手だった子が“わかるかも”に変わるまで

【中学3年生・三角比の授業】
「数学なんて、できるようになる気がしない」

中学3年の彼女は、最初そう言いました。

今日のテーマは「三角比」。数学では京大式オンライン家庭教師の塾長が生徒に合わせてオリジナルプリントを作成し、取り組んでもらっています。三角比は多くの中学生や高校生が「難しそう」「なんのためにやるの?」と感じる単元です。でも、私は知っていました。彼女は“わかりたがっている”ことを。

数学に苦手意識を持つ生徒の多くは、公式を「覚えるもの」だと思っています。教科書に載っている式をノートに書き写し、テストの直前に赤シートで隠して暗記する──それが当たり前になっている。

でも、本当の理解ってなんでしょうか?
「わからない」を、「わかるかも」に変える90分
今回取り組んだのは、三角形の面積を求める公式 —— 1/2absinθ

この公式は、三角比の中でも特に“使い方は知ってるけど意味はわからない”と言われがちなものです。授業では、「なぜこの式が成り立つのか」「aやb、sinθがそれぞれ何を意味するのか」から一緒に確認していきました。

私はホワイトボードに大きく三角形を描き、補助線を引きながら解説を進めます。

生徒の声:
「うーん……あっ、補助線を引いたら見えるかも」
その“間”に、彼女の中で「理解の芽」が静かに育っていることを私は感じていました。
実際の授業風景(オンラインホワイトボード)
三角比授業の様子
この画像は、彼女と一緒に考えた図です。補助線、色分け、強調、そしてコメント。全ては、彼女の「わかりたい」に応えるための工夫です。

オンラインでも、画面越しに1対1で向き合えば、生徒の「困った顔」も「わかった表情」も、しっかり届きます。

質問のしやすさ、話しやすさ、集中できる時間が格段に高まるというのが実感です。
「公式を使える」じゃなく、「意味がわかる」ってこういうこと
授業が終わったあと、彼女はこう言いました。

生徒の声:
「この公式、前は“ただの呪文”だったけど、今日は少しだけ意味が見えた気がします」
“少しだけ”この感覚が、理解を深める第一歩。
京大式オンライン家庭教師では
・「わからない子」のそばに寄り添うプロ講師が、完全1対1で対応します
・生徒の理解スピードに合わせて、図解・声かけ・思考の整理までフルサポート
質問しやすい話しかけやすい空気を大切にしています
・学校の授業が“早すぎてついていけない”子も大歓迎です
最後に:

勉強が嫌いなわけじゃない。
ただ、“わかる方法”にまだ出会っていないだけかもしれません。

講師のつぶやき:
「彼女がそうだったように、最初から数学に向いてる子なんていません。大切なのは“わかろう”とする気持ち、それを支える環境です」

大丈夫です。変わる一歩は、いつだって遅くない。

保護者の声
保護者A:
「子どもが初めて“数学が楽しい”と言って帰ってきました。こんな表情、久しぶりに見ました。」
保護者B:
「正直、オンラインって不安だったんですが、今では塾より良いと思っています」
保護者C:
「先生が本当に親身で、子どもの“つまづき”に丁寧に寄り添ってくれる。信頼しています」
よくある質問(FAQ)

Q. オンラインでも本当に成績は上がりますか?
A. はい、プロ講師が生徒一人ひとりに合わせて指導するため、理解度が格段に深まります

Q. 数学が本当に苦手ですが、ついていけますか?
A. ご安心ください。「数学が嫌い」「公式が覚えられない」と感じている子ほど、変化が見えやすいです。

Q. どんな先生が教えてくれるのですか?
A. 経験豊富なプロ講師が担当します。受験対策にも精通しており、信頼できる指導が受けられます。

Q. 体験授業や相談はありますか?
A. はい、LINEで無料相談を受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

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