はじめに:看護学部を目指す社会人・紗希さんの挑戦
沖縄県出身、現在は社会人として働きながら看護学部合格を目指して日々学習に取り組んでいます。もともと数学が苦手で、特に「二次関数」がどうしても頭に入らず、努力しても偏差値は50前後から抜け出せない状況でした。今年の春、思い切って京大式オンライン家庭教師に入塾を決意。「声に出して考える授業」と、「図や色を使ったオリジナルプリント」に惹かれたのがきっかけでした。
オンラインのメリットを活かし、自宅のリビングや部屋から気軽にプロ講師とつながり、わからない部分は即質問。紗希さん自身も「対面塾は緊張して質問しづらいけれど、画面越しなら遠慮せずに聞ける」と大きな安心感を得ています。現在は英語と数学を週2回、Meetで経験豊富な塾長の先生からマンツーマンで受講中。今回は、入塾後の実際の授業の様子を公開しますので、ぜひご覧ください!
課題:「共通テストの二次関数が怖い…!」
紗希さんが特に苦手とするのは、共通テスト頻出の二次関数「最大値・最小値問題」「領域」「変域」を含む文章題です。「問題文を読んでも何を式に置き換えればいいのかがわからず、見ただけで頭が真っ白になる」――そんな経験を何度も繰り返してきました。さらに、高校で学ぶ範囲の復習を独学で進めても、「自分が今どこでつまずいているかが判別できない」というジレンマに陥っていました。
そこで、「公式を当てはめるだけでは解けない…」という悩みに応え、「図を描いて視覚化」「手順を声に出す」という2つのポイントを組み合わせた授業を実施。結果的に、問題への取り組み方がガラリと変わったのです。
授業の様子:オリジナルプリントで「図解×色分け」
この授業では、当塾が独自に作成した「二次関数共通テスト対策プリント」を使用。問題文を①頂点や軸を色分け→②変域を枠線で囲む→③声に出して手順確認という3ステップで、紗希さんの頭の中に「解法の全体像」が自然と定着しました。
オリジナルプリント:色ペンで頂点と変域を強調し、手順をコメントで補足
Meetで板書を拡大しながら「ここは頂点の座標」「次は変域です」と一つひとつ確認。紗希さんは「この順序で考えれば怖くない!」と驚きつつ、自らペンを走らせる姿が印象的でした。
生徒の変化&感想
「二次関数って、ただ公式に当てはめるだけじゃなくて、“グラフの形”を意識しながら手順を踏むと楽に解けるんだな、って初めて実感しました!すごく落ち着いて解けそうな気がします。」
演習中の紗希さんは最初の緊張感から一転、「あ、ここが頂点」「この変域を忘れないように…」と自信に満ちた表情。先月の全統共通テスト模試では数学が自己採点で77点と、明らかに力がついてきた様子でした。
保護者の声:前向きな変化に驚いています
入塾後すぐに、「図を色で塗るだけでグラフの意味が一目瞭然になる」と興奮して話してくれました。「数学が楽しくなってきた」と口にしたのは初めてで、親として本当に嬉しかったです。通い始めてからは、落ち着いて問題に取り組むようになり、小さなつまずきを見逃さない指導がありがたいです。
まとめ&無料体験のご案内
二次関数の共通テスト対策では、「図を色で視覚化」し、「手順を声に出す」ことで、一気に解き方がクリアになります。オンラインだからこそ、自宅からリラックスして受けられるのも魅力。経験豊富な塾長によるマンツーマン指導なので、初学者やブランクがある方でも安心です。
特に社会人の方にとっては、仕事と両立しやすいスケジュール設計も大きなメリット。週1〜2回の受講ペースで無理なく続けられ、模試で結果を出す生徒も増えています。無料体験授業で、あなたの「分かった!」をぜひ実感してください。

